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千代田区 皮膚科 【飯田橋クリニック】
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千代田区 皮膚科【飯田橋クリニック】尋常性白斑 尋常性乾癬 プロペシア 夜間診療

爪水虫

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爪水虫(爪白癬)

爪水虫とは?

今や水虫は男性特有な病気ではありません。働く女性の足は常に高温多湿の状態にあり、爪水虫に悩む方がとても多い時代です。恥ずかしがらずに早めのケアをする事が大切です。
爪水虫は正式に言うと「爪白癬」というカビが原因の感染症です。「感染症」なのでもちろん他人に感染します。爪白癬菌は高温・多湿を好み、皮膚に含まれるケラチンを栄養源にして増殖します。痒みや、痛みがないため放置されがちですが、残念ながら、ほうっておいて治るものではありません。
分かりやすい症状として、爪が白くなったり黄色く濁っていたり、爪に厚みが出てきます。症状が進んでしまうと、内服薬での治療が必要になります。最近では、体に負担の少ないお薬が出ていますが、やはり数ヶ月飲み続ける必要がありますので、症状が軽いうちの早めのケアが大切です。

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爪水虫チェック

  • 爪が白~黄色に濁っている。
  • 爪がもろくボロボロと欠ける。
  • 爪が厚くて靴が履きにくい。
  • 爪が切りにくい。

以上4つの項目に当てはまっている方はいませんか?1つでも当てはまっている方は一度当院まで緒ご相談下さい。爪が白く濁っているのは、増殖した白癬菌によって爪が破壊され、中に空気が入り込むためで、爪が厚くなったり、もろくボロボロと欠けたりもします。爪の先端の方から始まることが多く、最後には爪全体が白くなり、また黄褐色や茶褐色になることもあります。「爪水虫」自体は痛みやかゆみがないため、気になってもそのまま放置してしまうことが多いようです。専門医の診断を受けることをおすすめします。

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症状例

足の爪

爪水虫は足の爪に発症することが圧倒的に多く、爪水虫患者全体の90~95%を占めます。

爪水虫   爪水虫 爪水虫

※資料提供
医療法人 清仁会 哲学堂 【くすのき皮膚科】 楠 俊雄先生

手の爪

手の爪も爪水虫になります。
また、白癬菌と同じカビの仲間であるカンジダ菌(写真・右)によっても同じような症状が見られます。

白癬菌   カンジダ菌
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治療法

爪の中に白癬菌が隠れて住む「爪水虫」。多くの人は塗り薬を使っていますが、塗り薬では爪の中になかなか浸透しないため、飲み薬(経口抗真菌薬)が最も効果的とされています。水虫が長年治らない方や爪に変化のある方は、まずは一度、専門医の診察を受けましょう。

パルス療法

1週間集中してお薬を飲んだ後に、3週間は服薬をお休みするということを3回繰り返す「パルス療法」という新しい治療法が可能になりました。パルス療法は長い期間にわたって毎日お薬を飲み続けなくてもよく、実際にお薬を飲む日数は合計で21日間です。

パルス療法
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爪水虫の予防法

お風呂でしっかり足のゆびの間も石鹸で洗いましょう。ブラシでゴシゴシしなくても大丈夫です。そしてお風呂から上がったら、しっかり丁寧にゆびの間もタオルで拭きましょう。水分が残っているとじめじめし始めます。その後に抗菌リキッドや、クリームを塗って菌が広がるのを防いでおきましょう。
常に清潔にしてあげることが基本です。

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