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千代田区 皮膚科 【飯田橋クリニック】
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千代田区 皮膚科【飯田橋クリニック】尋常性白斑 尋常性乾癬 プロペシア 夜間診療

フォトフェイシャルアクネス

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フォトフェイシャルアクネス

フォトフェイシャルアクネス

にきびは全人口の約8割の人に見られる皮膚の病気です。にきびを放置したり、また間違った治療法によって、にきび跡が残ったり、色素沈着を起こしてしみになったりと、取り返しのつかないことになりかねません。
従来のにきび治療は、完治するまでに長時間を要し、わずらわしいものでしたが、最新のにきび治療・『フォトフェイシャルアクネス』なら、短時間にスベスベのお肌を実現します。
思い悩んでいらっしゃらずに、今すぐ、治療をはじめてみませんか!

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フォトフェイシャルアクネスとは?

フォトフェイシャルアクネスとは、一定の波長を有した光照射装置を顔全体に照射することにより、にきびを改善する今までにない新しい治療法です。

赤にきびの原因となる『P.acnes(アクネ桿菌)』は、ポルフィリンという可視光線に反応する物質を有しています。このポルフィリンが光に反応し、アクネ桿菌を死滅させることで、その後、数カ月間、にきびのできにくい肌が持続します。

この光はポルフィリンをターゲットにしているため、周りの皮膚組織に影響はありません。

治療時間はわずか10分程度。照射による痛みや赤み、腫れなどはありません。もちろん治療後はかさぶたや傷跡も残りませんので、すぐに、洗顔やメイクが可能です。

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どんな症状に効果があるの?

  • 炎症を起こしている赤いにきびの改善
  • コメドやオイリースキンの改善
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フォトフェイシャルアクネスのメカニズム

フォトフェイシャルアクネスのメカニズム アクネ桿菌は、常にポルフィリンという代謝物を産出しています。
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フォトフェイシャルアクネスのメカニズム フォトフェイシャルアクネスを照射すると、アクネ桿菌の産出したポルフィリンが光を吸収します。
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フォトフェイシャルアクネスのメカニズム ポルフィリンは、通常の安定した状態から、一重項状態(不安定な興奮した状態/エネルギーが高い状態)へ移行します。
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フォトフェイシャルアクネスのメカニズム さらに、ポルフィリンは不安定な一重項状態から、比較的安定している状態へと移行していきます。それにともなって、近くにある酸素(私達が呼吸している通常の状態の酸素)が、不安定な一重項酸素の状態になります。
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フォトフェイシャルアクネスのメカニズム この一重項酸素がアクネ桿菌を破壊します。反応している時間は数ミリ秒と非常に短い時間で、この反応は細菌のみに限って、周りの皮膚組織へ影響を与えません。
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フォトフェイシャルアクネスQ&A

治療回数は?
週2回(中2~3日間隔が理想)、合計8回1クールとし、通院いただきます。
治療時間は?
わずか10分程度です。
効果の持続性は?
3ヶ月は再発を抑制させますが、個人差があります。
効果の持続に関しては、治療中・治療後の食事のケア(1バランスの良い食事 2便秘の回避 3無理なダイエットをしない)、心と体のケア(1ストレスをなくす 2十分な睡眠 3なるべく顔にかからないヘアスタイル)、スキンケア(1正しい洗顔 2患部を手で触れない 3日焼けをしない)等、気を付けていただくことにより異なってきます。
また1クール(合計8回)終了後は、にきびになりにくい肌質づくりのため、年に1~2回、アクネ桿菌を駆除するフォトフェイシャルアクネスによる治療をお奨めします。
痛みは?
痛みの心配はございません。
治療上の注意は?
治療1週間前より、ビタミンC導入、ビタミンEなど活性酸素を抑制することを目的としてスキンケア商品の処方・使用を中止していただきます。
また光線過敏症(日焼けをした時に過度の赤み、もしくは発疹が出る等)の既往歴がある場合、この治療を行えないこともありますので、事前に医師にご相談ください。
治療後のケアは?
治療直後からお化粧ができる―つまり『ノーダウンタイム』がこの治療の最大の特徴です。お化粧、入浴、スポーツなど、全て治療後もいつも通りにできます。
ただし、しみは紫外線を浴びると再発しますので、治療後はUVケアを十分に行ってください。
副作用の心配は?
紫外線領域の光は全て完全カットしていますので、日焼けなど副作用の心配はありません。時に赤みが出る場合がありますが、一過性ですのでご安心ください。
必ず週2回の通院が必要?
この治療は約1ヶ月で治癒することを目標にしています。強度の強い光をアクネ桿菌の増殖速度より早いスピードで照射しなければなたないため、中2~3日間隔で、週2回治療を行うことが理想的です。また治療間隔が1ヶ月以上空いてしまうと、効果が期待できません。
全てのにきびに効果的?
この治療はアクネ桿菌が有するポルフィリンを破壊させることをターゲットとしています。にきびといっても、アクネ桿菌だけでなく、様々な菌が混在していることもあるため、治療法に関しては、担当医とよくご相談ください。
顔のにきびだけが対象?
顔、首、背中、胸部など全身どの部分のにきびも対象となりますので、ご相談ください。
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