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| 包茎 |
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包茎とは?
包茎は決して病気ではありません。しかし、そのまま放置してプラスになることは何もありません。包茎のペニスには雑菌が溜まりやすく、包皮炎をはじめとする感染症を引き起こしやすくなるだけでなく、男にとって致命的ともいえるコンプレックスを生み出す原因にもなります。 | |
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包茎の種類 |
・仮性包茎
もっとも多い包茎タイプで、平常時は包皮が亀頭を覆っています。手で剥くと亀頭を簡単に露出させることができます。勃起するとほとんど亀頭が自然に露出する正常に近い仮性包茎から、勃起してもほとんど皮を被ったままの重度の仮性包茎まであり ます。 ・カントン包茎
平常時には亀頭をどうにか露出させることはできます。しかし包皮の出口が狭いため、無理に剥いたりすると、包皮口が亀頭の根元を 締めつけ元に戻すことができなくなります。その結果、大きく腫れてしまうこともあります。 ・真性包茎
包皮口が非常に狭く、平常時でも手で剥くことができません。亀頭が常に覆われているため、亀頭の成長を阻害し、いわゆる先細りのペニスになってしまいます。正常なセックスは不可能で、絶対に手術が必要です。 |
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| ED |
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EDとは?
「ED」とはErectile Dysfunctionの略で「性交時に十分な勃起が得られず、又は維持できないため、満足な性交が行えない状態」と定義され、日本でも1000万人以上がこの悩みをもつと言われています。
従来、よく使われてきた「インポテンス(性的不能)」という言葉は、機能だけでなく人格をも否定するものなので、現代では勃起機能の低下を指す「ED」を使用するのが主流です。
しかし、EDは生活習慣病と関係が深いと言われています。不規則でアンバランスな食事、運動不足、あるいは煙草の吸いすぎ、お酒の飲みすぎ、休養不測など、生活の悪習慣が原因となって怒ってきます。特に高血圧症・糖尿病患者の方は注意が必要です。両方の症状は血液の流れを抑制してしまいます。その為、ペニスへの血流を抑えてしまい、EDになりやすくなってしまうのです。 | |
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EDチェック
生活習慣病と同じほど多くかかられている患者様が多いED。自分は大丈夫と思っていても危険性は高いものです。過去6ヶ月間のあなたの現状で、以下の4つの項目をチェックしてみましょう。「はい」と答えられない項目が1つでもある場合は、一度医師と相談をしてみてください。 | |
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1. 常に勃起を達成し、維持させることに自信がある。 2. 勃起した際は、常に挿入するのに十分な硬さがある。 3. 性交あるいは、性的行為が終わるまで、常に勃起を維持することが出来る。 4. 勃起を達成し、維持させる能力について満足している。 | |
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治療法
当院ではEDの治療として、有名な「レビトラ」と「バイアグラ」を取り扱っております。両治療薬は効 果的ではありますが、薬の効果など注意事項がありますので、必ず医師の指示に従って服用して下 さい。 | |
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| レビトラ |
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「レビトラ」は世界的に有名な独バイエル社と英グラクソスミスクライン社が共同開発した安全なED治療薬です。ヨーロッパ、アメリカに続き、日本でも2004年に厚生労働省から承認されています。
レビトラは、バイアグラと同様、EDの原因と考えられる「PDE-5」という酵素の働きを抑える作用がありますが、その選択性がより高く効果的といわれています。
バイアグラに比べて、食事の影響を受けにくく即効性があり、長時間効果が持続します。また、バイアグラで十分な効果が得られなかったケースでも有効であり、糖尿病後や前立腺ガン手術後のEDにも有効との報告もされています。
ただ、バイアグラに比べて併用禁忌の薬が多いので注意が必要です。 |
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服用できない場合 ■ 狭心症や心筋梗塞治療のため、一酸化窒素(NO)供与剤を服用中、服用後の方(ニトログリセリン、亜硝酸アルミ、硝酸イソソルビド等) ■ 本剤の成分に対しアレルギー(過敏症)の既往歴のある方 ■ 心血管系障害を有するなど性行為が不適当と考えられる方 ■ 低血圧の方(血圧で上が90mmHg未満、下が50mmHg未満) ■ 高血圧の方(血圧で上が170mmHg以上、下が100mmHg以上) ■ 脳梗塞・脳出血や心筋梗塞の既往歴が最近6ヶ月以内にある方 ■ 重度の肝障害のある方 ■ 網膜色素変性症(進行性の夜盲症)の方 以上はバイアグラと同じですが、レビトラの場合さらに、 ■ 抗不整脈薬(キニジン、プロカインアシド、アミオダロン、ソタロール等) ■ α遮断薬(ドキサゾシン、テラゾシン、タムスロシン等) ■ 抗ウイルス薬・抗真菌薬(リトナビル、インジナビル、アタザナビル、ケトコナゾール、イトラコナゾール等) これらを服用中の方も使用は絶対にできません。 それ以外にも、エリスロマイシン、ピカルタシド、リファンピシン、カルペリチド服用中の方も注意が必要とされています。 | |
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| バイアグラ |
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「バイアグラ」は世界的に有名なファイザー製薬が開発した極めて安全なED治療薬です。
日本では、1999年に厚生省から承認されており、使用にあたっては医師の処方が必要となります。バイアグラはEDの原因の一つと考えられている「PDE-5」という酵素の働きを抑える作用があります。服用後30分〜1時間くらいで効果が出現し、2〜3時間ほど効果が持続します。
バイアグラは処方できない場合もありますので、医師とよくご相談下さい。 |
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注意事項 ◎ 性的刺激を受けなければ勃起しません。 ◎ 食後に服用すると吸収が遅くなり、効果が出現するまでに時間がかかることがあります。空腹時が最も効果的ですが、食後は1時間以上あけて下さい。 ◎ アルコールと一緒に飲んでも大丈夫ですが、飲み過ぎは効果を弱めてしまいます。 ◎ 1日1錠まで、服用間隔を24時間以上あけてご使用下さい。 ◎ 胎児への影響はありません。 ◎ ニトログリセリンとの併用は絶対にお止め下さい。 ◎ 頭痛、胸やけ、ほてり、色覚変化がみられる場合がありますが、しばらくすると治ります。 ◎ 健康保険適応外の薬ですので、保険証は不要です。 ◎ 処方された薬品を他人に譲らないようにして下さい。 |
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服用できない場合 ■ 狭心症や心筋梗塞治療のため、一酸化窒素(NO)供与剤を服用中、服用後の方(ニトログリセリン、亜硝酸アルミ、硝酸イソソルビド等) ■ 本剤の成分に対しアレルギー(過敏症)の既往歴のある方 ■ 心血管系障害を有するなど性行為が不適当と考えられる方 ■ 低血圧の方(血圧で上が90mmHg未満、下が50mmHg未満) ■ 高血圧の方(血圧で上が170mmHg以上、下が100mmHg以上) ■ 脳梗塞・脳出血や心筋梗塞の既往歴が最近6ヶ月以内にある方 ■ 重度の肝障害のある方 ■ 網膜色素変性症(進行性の夜盲症)の方 | |
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