尋常性白斑
皮膚の色素が完全に消失する尋常性白斑。赤い斑点が全身にできる尋常性乾癬。
お困りの方はお気軽にご相談下さい。
尋常性白斑
尋常性白斑とは?
尋常性白斑とは尋常性乾癬と同じく後天的に発症する皮膚病で、皮膚の色素が完全に消失してしまいます。症状は全身に見られる疾患です。
身体の一部に白斑が認められるものを「限局型」、全身あちこちに白斑が認められるものを「汎発型」、また神経の通り道に沿って白斑が認められるものを「神経分節型」と、その症状により3つのタイプに分類されます。
患部に痛みやかゆみを感じることはほとんどありません。また伝染するようなこともありません。
発症の原因は、怪我ややけど、日焼けなど皮膚になんらかの刺激が加わることによるもの、またストレス等により発症するとも言われていますが、その原因は解明されていません。また発症する時期も幼少期から大人になってからと様々で、自然に治癒することは期待できません。
これまでは「PUVA(プーヴァ)」=紫外線照射療法が一般的でした。しかしこれは病変部のみを選択して照射することができないため、大量の紫外線を浴びることで、発がん性の心配があります。
エキシマライトは、ナローバンドUVB療法と治療効果に大差がなく、スポット治療の利点を得る程度のもので、エキシマレーザーはエキシマライトと比べても少なくとも、有効率、照射回数において格段の差を持って有効性が高いものと考えられます。
エキシマライトで効果が不十分だった患者さんでも、エキシマレーザーにて満足のいく効果が出た患者さんが多数いらっしゃいます。
当院での治療法
『XTRAC(エクストラック)』という患部にレーザーを照射する装置を使用することで、病変部以外の健康的な皮膚に影響を与えずに、進行を抑えます。
当クリニックでは、平成16年春に全国で一番最初に導入したクリニックです。
XTRAC エキシマレーザーは完全予約制で行っています。
すべての患者様に、お待たせすることなく、希望の日時でお取りしています。
週1〜2回のレーザー治療(72時間以上あけます)と合わせて、乾癬治療薬ドボネックスと併用します。発症して10年以内の疾患の人により効果が表れやすいので、初期の段階で治療をお受けになられることをお勧めします。
色素が消失した皮膚は、周りから色が付いていき、一度付くとめったに消えることがありません。
当クリニックは、関東各地から受診される患者様が多いため、週1〜2回での通院が困難な方も多いです。患者様によっては、10日〜2週間あるいは、もう少し開いた間隔での照射で通院されてる方もいらっしゃいますので、なかなか通院が厳しい方なども、ぜひ一度ご相談に来院ください。
治療の手順
最初の来院では、スキンタイプやMED値を図ります。初回から、照射を希望される場合は、ご予約をお願いします。 レーザーの時間枠を開けて、お待ちしております。 |
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| 次回、来院時までに簡単な自己判定をしていただきます。 *当日、詳しくご説明するので大丈夫です。 |
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病変部位によって、照射エネルギーを変え、治療を行います。完全個室にて行いますので、プライバシーは守られております。 患部に対して有効とされる波長を1回に数秒照射します。 照射面積は2cm角ですが、広範囲でも1ショット数秒なので数分で照射可能です。 また4平方cmより小さな照射面積に対しても、正常皮膚は遮蔽して照射を行っています。ナローバンドUVBやエキシマライトと違い、長径3〜5mmくらいでも細やかな照射施術を行っております。 |



最初の来院では、スキンタイプやMED値を図ります。
病変部位によって、照射エネルギーを変え、治療を行います。
また4平方cmより小さな照射面積に対しても、正常皮膚は遮蔽して照射を行っています。

















