レーザー脱毛
レーザー脱毛
| MCL29ダーマブレイト (エルビューム ヤグレーザー) |
NIICヤグレーザー (Qスウィッチ ヤグレーザー) |
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従来の永久脱毛と言えば、一つひとつ毛穴(毛根)に電気針を通して、毛根を弱らせ、毛が再生しないようにしていました。
この方法ですと、非常に施術時間がかかり、また強い痛みをともない、皮膚にダメージを与えるなど問題点があります。
そのような欠点を解決し、痛みもなく、短期間で、確実に効果を上げるレーザー脱毛が注目を集めています。
永久脱毛のメカニズム
永久脱毛とは、体毛の発生源である、毛根の毛乳頭部と皮脂腺開口部を無くすことによって、永久的に毛が生えてこないようにすることです。
レーザー光は、黒い物質に吸収され、白い物質に反射するという性質があります。
この特性を活かし、毛の中にある黒いメラニンに吸収され、毛根にダメージを与えます。そのため永久脱毛が可能になります。
体毛にはいろいろなタイプがあります。太い毛、黒い毛ほどレーザーが的確に働きかけ、永久脱毛してくれます。
しかし、体毛には休止期があります。せっかくレーザーを照射しても、その時がたまたま休止期であった毛母細胞が中に残っている場合には、再び毛は生えてきます。
もっとも一度のレーザー照射で皮脂開口部や毛乳頭部にもダメージが及びますから、毛包の組織が硬くなり、新しい毛は発育不良の状態になります。段階的に色素が薄くなるのが脱毛の特徴です。

体毛は成長期→退行期→休止期というサイクルで、一本一本生まれ変わりを繰り返しています。
毛乳頭が破壊されない限り、毛は一定の周期で再生を繰り返すのです。
永久脱毛の効果を確認するには約1年が必要です。レーザー照射後、再び産毛が生えはじめます。その後の2週間を目処に、再び医師の診断を受けましょう。
我々日本人に効果的な脱毛レーザーとは?
脱毛用のレーザーには、いろいろな種類がありますが、日本人を含めた東洋人にはアレキサンドライトレーザーが最適だと考えています。
5ミリセカンド、20ミリセカンド、40ミリセカンドなど毛の太さに合わせて、パルス幅が選択できるのがベストです。
レーザー脱毛の考案者とも言うべきハーバード大学のロックス・アンダーソン教授が最近認めているように、特に太い毛の処理には、少なくとも20ミリセカンド、できれば40ミリセカンドまでのパルス幅が使用できるのが望ましいのです。
当医療法人の医院では、5ミリセカンドから40ミリセカンドまで対応できるアレキサンドライトレーザーを使用しています。
最近、半導体レーザーが脱毛用に改良され、効果が試されていますが、実際の照射による印象では、冷却装置付きのわりには、皮膚に直接密着させるために、皮膚(表皮)はダメージを受けやすく、表皮のダメージのわりには、毛包部のダメージが少ない、つまり毛包みに対する選択性が弱いという感じをぬぐいえないものでありました。
しかも、軟毛に対する比較的短いパルス幅をカバーできず、毛包に対する選択性においても、また太い毛をカバーする広いパルス幅の領域の照射能力という点においても、まだまだアレキサンドライトレーザーに優れるものはないと考えられます。
短時間で脱毛可能な理由とは?
レーザー光線が皮膚に当たると、1回の照射で、直径1cmの円の中にある毛穴が反応します。1照射1秒と考えると、1分間に脱毛できる範囲は、直径1cmの60倍になるのです。
例えば両わきなら5分以内に処置できるというのもおわかりいただけるでしょう。
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レーザー脱毛のメリットを知る
スピーディに脱毛が可能 |
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| 両わきなら10分、両ヒザ下なら約30分と短時間で処理できます。 |
リーズナブルな料金設定 |
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| エステティックサロンでの脱毛のように入会金の必要もなく、チケット制でもありません。 安心料金で治療をお受けいただけます。 ※個人差がありますので、事前に医師にご相談下さい。 |
当日の入浴も可能 |
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| レーザー照射後、2時間程すれば、入浴やスポーツも可能です。 |
脱毛前にムダ毛を伸ばしておく必要がない |
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| 電気針脱毛は処理前にムダ毛を伸ばしておかなければいけませんが、レーザー脱毛は、剃った状態で照射しますので、思った日に処理が可能です。 |
色素沈着など皮膚へのダメージがない |
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| レーザー光線は人体には全く無害です。また電気針脱毛のように、皮膚に針を刺したりしないので、肌に負担を与えるようなことはありません。 |






